むすぼなAIピッチコンテスト2位(優秀賞)受賞!(みなみうおぬま)
| 日 時 | 令和8年7月31日(金) |
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| 内 容 | 支援者のメンタルヘルス向上への取り組みが全国で評価されました |
「むすぼなAIサミット2026東京 AI活用事例ピッチコンテスト」において、相談支援センターみなみうおぬまの高野八千代・髙橋義信が2位(優秀賞)を受賞しました。審査は会場・オンライン参加者と審査員による投票で行われ、全国から集まった事例の中で高い評価をいただきました。
発表の中心に据えたのは、支援者のメンタルヘルスの向上です。書類作業が勤務時間の最大55%を占めるという現状が、残業や気持ちのゆとりの喪失など、支援者を静かに追い詰めていました。「これは個人の問題ではなく、組織として向き合うべき課題だ」との思いからAI活用に踏み切りました。
その結果、書類作成時間が最大83%削減され、職員の83%がストレス軽減を実感。「精神的な余裕が全然違う」「利用者の話をじっくり聴けるようになった」という声が届いています。
この受賞を励みに、引き続き職員が生き生きと働ける環境づくりに取り組んでまいります。


